《対馬海流の海水を汲み、濃縮・結晶化させ
つくるのが「浜御塩 藻塩」》
海藻の香りすら感じるまろやかな塩味、サラサラの塩です。
壱岐対馬国定公園となっている海岸から汲み上げた海水を濃縮させ、天日干しの海藻(アラメ、ホンダワラ)を漬込み(浸漬)し平釜で煮詰める伝統製法の塩。海水の濃縮は逆浸透膜を利用した設備で塩分濃度を上げていきます。藻塩は濃縮海水に海藻の旨味成分を引き出すのが特徴。(海藻成分がエキスとして濃縮海水に溶出した段階で海藻は除いて造られます。)
\おすすめポイント/
●海藻エキスを含む濃縮海水を塩職人が平釜で煮つめながら結晶化
●サラサラ感が特徴の藻塩は、和食全般におすすめ
●海藻は冬から春にかけ成長したものを、一株ずつ採って天日乾燥、保存
<わいすま担当者より>
藻塩は、海藻エキスが凝縮された塩なので、塩角がなく、やさしい旨味とほのかな甘みが特徴です。上手な使い方は調理時の味付けではなく、食卓での「かけ」・「つけ」・「ふり」でお使いいただくことをおすすめします。 天ぷら、から揚げ、素揚げ、お豆腐のつけ塩、でお試しください。握り寿司でも美味しく頂けます。
<仕様>
入数:1袋
内容量:120g
原材料:海水(長崎県対馬)、海藻
常温保存